【4ステップのみ!】動画を作る前にやっておくべきこと①

最終更新: 1月7日

VYOND認定トレーナー、市川です。


ビジネスアニメを活用した動画の制作に役立つ情報を発信していきます。


これからVYONDを使って動画を制作していきたい方、必見です!


今回のテーマ「動画を作る前にやっておくべきこと①」

動画を作っているとき、こんなことはありませんか?

「修正ばかりで時間がかかってしまう・・・」

「詰め込みすぎて、動画の内容がわかりずらい・・・」


VYONDで動画を作る際に、いきなりブラウザを立ち上げて作っていませんか?


まずは、以下の4STEPで、動画で伝えたい内容を整理しておく必要があります!


①商品、サービスの情報を整理する

②ターゲットを明確にする

③シナリオに落とし込む

④絵コンテをつくる


こうすることで、以下のようなメリットがあります!

今回は、この①・②の部分を扱います。


さて、具体的にどのように整理したらいいのでしょう?


6w3hを使って、まずは以下の内容を分析してみましょう!


【6w3hとは】

What (何を)

Why (なぜ)

Whom (誰に)

Who (誰が)

Where (どこで)

When (いつ)

How (どのように)

How much (いくらで)

How many (何回)



特に、What(商品やサービスの説明)・Why(この商品やサービスはどんないいことがあるのか、メリット)・Whom(誰に向けたものか)は、しっかりとフィックスしましょう。


こうして、ターゲットやシチュエーション、メリットをはっきり把握しておくと、次のSTEPで行うシナリオづくりがしやすくなり「動画で何を伝えるべきか」、「どう伝えるべきか」が明確になります。


そして、"伝わる動画”を作ることができます!


HELLO!SHONANで行う「VYOND動画制作トレーニング」では、自社でPRしたい商品・サービスの内容に合わせて、こうしたシナリオづくりをマンツーマンで行います。

トレーニングで、これからも増え続ける動画コンテンツと自社の動画を差別化していきましょう。


詳細やお問い合わせはこちら

© 2020 合同会社ハロー湘南