【制作効率爆上げ!】動画を作る前にやっておくべきこと②

最終更新: 1月7日


こんにちは!VYONDでビジネスアニメ動画、たくさん作っていますか?


前回の記事で、いきなりツールを開いて動画を作成するまえに、以下の4STEPで、動画で伝えたい内容を整理しておく必要があるというお話をしました。


 ①商品、サービスの情報を整理する

 ②ターゲットを明確にする

 ③シナリオに落とし込む

 ④絵コンテをつくる


①、②が前回お伝えしましたので、今回は、④の絵コンテについてお伝えします。

あれ、③が抜けているって?こちらはワークショップやトレーニングにてお伝えしていますので、ぜひご参加お待ちしております!


なぜ絵コンテが必要なの?


絵コンテは、動画の「設計図」です。

各シーンの盛り込みたい内容を図とコメントで表していくものになります。


ビジネス動画はプライベートの動画と違い、"誰に"、"何を"伝えたいかがはっきりとしています。


これらがきちんと動画の要素に盛り込まれているかの確認、また複数人で制作している際にこうした内容を共有するために、絵コンテで確認を行います。


<絵コンテを作っておくことのメリット>


絵コンテがきちんと定まっていると、実際に制作作業を行う際に

修正や差し戻しが少なくスムーズになります。


また、作業効率の点でも、ゼロからいきなりアニメーションを作っていくのと、はじめに絵コンテを作っておくのとでは、格段に動画編集のスピードが異なるので、ぜひ絵コンテを作っておくことをおすすめします!


絵コンテの書き方



左側には、シーンのイメージ図を書きます。

シーンのイメージ図は手書きのイラストやイメージ写真を貼り付けて表します。イラストの場合、絵が上手でなくても構いません!

あくまで、「このシーンはどのように見せるか」がわかればOK。


右側には、そのシーンで必要な情報を全て書き出します。

例えば・・・

・シーン番号

・そのシーンで伝えたい内容

・テロップの文章

・ナレーションがある場合は、ナレーションのテキスト

・アニメで写すシーンか、写真が画像、映像を追加するシーンか

・1シーンの秒数

など。




このような情報を、時系列順に書いていきます。


途中、シーンの絵面や秒数は、変更してもOKです。


絵コンテの書き方に正解はないので、ご自身が実際に動画編集をする作業がスムーズになるためのメモのような役割としてとらえていただくと良いですね。


この絵コンテが出来上がったら、さっそくVYONDで動画を作っていきましょう!

HELLO!SHONANで行う「VYOND動画制作トレーニング」では、自社でPRしたい商品・サービスの内容に合わせて、こうしたシナリオづくりをマンツーマンで行います。

トレーニングで、これからも増え続ける動画コンテンツと自社の動画を差別化していきましょう。


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