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オブジェクトにエフェクトがついていない!

最終更新: 2019年8月6日



ハロー!


VYONDをお使いになったばかりの方に、よくいただくご質問があります。


「新しく追加したオブジェクト(Prop内の小物など)にエフェクトがついていないのですが、どうやってエフェクトを追加すればよいのですか?」


例えば以下のように、LAYOUTのテンプレートを追加。

青い鳥さんは、新たに追加しました。

新しく追加した青い鳥さんは、、動かないですね。


テンプレート内のオブジェクトは、あらかじめエフェクトが設定されています。


しかし、もともとテンプレートから新たにオブジェクトを追加したり、Add Blanck sceneより白紙の状態からシーンを作っていった場合には、その追加したオブジェクトに対してひとつひとつ自分でエフェクトを設定する必要があります。


オブジェクトにエフェクトを追加する方法

◆エフェクトをつけたいオブジェクトを選択する


青い鳥さんを選択します。



◆エフェクトをつけたいオブジェクトを選択する

「Enter effect」から、オブジェクトに追加したいエフェクトを選択する。



たった、これだけです。


ちなみに、このシーンのなかで、エフェクトが付いているオブフェクトやテキストを確認したい場合、画面下部に並んでいるテンプレートを選択します。

エフェクトがついているものは、バーが表示されていますので、こちらで確認・調整をしてみてください。


これで、鳥さんが無事に飛んでくることができました!


[Add Blanck Scene]で、一からシーンをつくればオリジナルのアニメーションができます。

が、テンプレートをもとに新しいオブジェクトを追加したり、違うオブジェクトに変更してみたりすると、より効率的にオリジナルの場面を作ることができます。


うまく、テンプレートを活用してカスタマイズしてみてくださいね。

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