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エフェクトがつけられないときの原因と対処法

最終更新: 1月10日



今回のQ&Aは、エフェクトをつけたいオブジェクトにエフェクトがつけられないときの対処法です。


エフェクトをつけたいオブジェクトの「Enter Effect」ボタンが、グレーになって反応しないとき場合があります。


右上の[Enter Effect]のボタンがグレーに


それがオブジェクトがグループ化されているからです。



その中の一部のオブジェクトだけエフェクトをつけたいときは以下の2通りのやり方があります。


①グループ化されたまま、エフェクトをつけたいオブジェクトをダブルクリック。エフェクトをつけたいオブジェクトを選択。

②グループ化を解除して、エフェクトをつけたいオブジェクトを編集する。


①グループ化されたまま、エフェクトをつけたいオブジェクトをダブルクリックして、エフェクトをつけたいオブジェクトを選択。

例えば、リボンの中のテキストだけエフェクトを変更したい場合


・該当のテキストの上でダブルクリックします。


・このテキストに対する[Enter Effect]のボタンがアクティブになりました。


リボンの中のテキストをダブルクリックしたところ。「Slide down」のエフェクトがついていることがわかります。

ここでテキストを変更することもできます。


背景の装飾をダブルクリックしたところ。こちらも「Slide down」のエフェクトがついていますね。


②グループ化を解除して、エフェクトをつけたいオブジェクトを編集する。


いったんグループ化を解除すると、配置がずれてしまったり、再度グループ化をする手間がかかるので、①の方法をおすすめします。


ちなみにグループ化の解除は、右クリックで「Ungroup」を選択します。



また、グループ化されていても、画面下部エフェクトのタイミングを確認するバーは、それぞれのバーが表示されるので、こちらはグループ化を気にせず編集できます。


たくさんのオブジェクトを管理する際は、グループ化がとても便利です!


ぜひ、この機能も多用してみてください。

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