【差がつくテク】意外と大事!フォントにこだわる

フォントにもこだわって動画を作っていますか?

ついシナリオやエフェクトに気が行きがちですが、フォントを変えるだけでクオリティがぐっと上がります。


フォントにも気をつけて、他の動画と差をつけましょう!


まず日本語フォントをアップロード

VYONDにデフォルトで入っているフォントには日本語フォントのバリエーションがないので、ぜひお好みのものをアップロードして使ってください。


VYONDでの操作方法はこちら

「日本語のフォントを入れて、テキストを変えてみる」


以下では、フォント選びのポイントをお伝えします。


動画にマッチするフォントの選び方


ターゲットやコンテンツの内容に合わせてフォントを変えてみましょう。


フォントの種類は大きく3種類に分けて考えると選びやすいです。


①ゴシック体

見やすさや安定感のある印象のフォント。

ターゲットを選ばずに使える。強調したい時にも。


②明朝体

上品、真面目な印象のフォント


③特殊フォント

手書き風や、ロゴのような凝ったデザインのフォント。


特に手書き風のフォントは、ホワイトボードアニメーションのテイストにマッチします。


ホワイトボードアニメーションを作る時には、ぜひこんなテイストのフォントを使ってみてください!



まずはフリーフォントを使ってみよう

フォントファイルは、画像や映像のように利用に関して著作権が発生します。

フォントをダウンロードし、利用する場合には注意書きをよく確認してから活用してください。


フリーで商用利用可能の日本語フォントもたくさんありますので

はじめはそちらを利用するのもおすすめです。


こんなフリーフォントまとめ記事も参考になります。

2020年用、日本語のフリーフォント418種類のまとめ


フォントを制するものは、動画を制する!


フォントのエラーに関するQ&Aはこちら


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